伊予の「コンピューターおばあちゃん(おじいちゃん)の会」を志願される方!
ぴんぐが応援しますよぉ〜!そのためのNPOです!
コンピュータ−おばあちゃんの会とは
■■ 日時・場所 ■■
平成15年2月15日(土)
13:30〜
コムズ(男女共同参画推進センター5階・大会議室)
参加者 約215名
■■ アンケート集計 ■■
参加男女比:男性35%・女性65%

◆◆ レジュメ ◆◆
13:30 開始
13:40 ぴんぐ代表 仲尾聖子挨拶
13:45 コムズ(松山市男女共同参画推進センター) 黒川事務局長挨拶
13:50 大川先生のご紹介
13:55 ぴんぐからのプレゼント
       大川加世子著書『おばあちゃんのパソコン指南』10冊プレゼント
14:00 大川先生による『パソコンは未来のパートナー』を演題に講演
14:50 質疑応答時間
15:05 当会の活動説明
15:15 大川先生退席
15:20 コンピュータおばあちゃんの会の活動紹介ビデオ放映(25分間)

参加者へ会報・資料配布
◆ぴんぐくらぶ

大川加世子さんとは(読売新聞連載記事) 
◆◆ 講演内容 ◆◆
大川さんのお話は、会の発足から現在に至るまでの活動内容の紹介がゆっくりとしたやさしい語り口調で進められました。

まずは、パソコンも無い、会場も無い、そうした状況の中でも、「高齢者こそパソコンが必要なはず!そのお手伝いを一生の仕事にしたい」そんな気持ちから会を発足したこと、会員が集まるかどうかの不安からの出発でしたが、40人定員の会場に150人以上が集まったときの驚きと喜びをお話ししてくださいました。

私自身、大川さんの目の付け所が確かなことに感心させられました。私たちがやっと動き始めたことを6年も前から続けてこられているのですから・・・。国は病気になったときの面倒はみてくれるけど、寝たきりにならないための面倒は見てくれないのよねぇとそう、自分達で出来る事をするしかないのです。

そして、お話は会での活動内容に続きます。音楽を作りたい人には作曲を、絵を書きたい人には絵の描き方を、写真の編集(シワを消したり)で楽しんだり、インターネットで行った所、行きたいところををみてまわる・・・。大川流『コロッケ勉強法』です。「最初においしいものを食べさせて、それから作り方を教えてあげるんですよ。」微笑みながらそんな風に、お話してくださいました。私はといえば、講習会では「パソコンとは・・」から初めていたように思います。ハードルなんて無いんだってことを伝えることが出来るのこそが、私たちの役目なのでは?

また、お話は「戦争体験を伝えること」「わらべ歌を伝えること」へと進みます。大川先生の話からは、常に自分の出来ることを考えてそして行動していることを感じました。

最後は、ホームページ(http://www.jijibaba.com/)の紹介とメーリングリストの紹介です。
高齢化社会に向けてパソコンは耳や目や足のかわりになると思っていましたが、心をささえる道具なんだと、最近思えてきたこと、私も「華麗に加齢」ステキに年を重ねていきたいと思いました。

たくさんのお話をしてくださいました。本当に長い間お疲れ様でした。
◆◆ スタッフ感想 ◆◆
初めての講演会ということもあり、準備の段階からバタバタと・・・。どうなることかと思っていました。会場の設営ではコムズの皆さんには本当にお世話になりました。私たちだけではとても本番を迎えれなかったのでは・・・と思ってしまいます。

さて、当日は朝からスタッフが手伝いに来てくれて、本当に心強かったです。足らない物はコムズからお借りし、臨時の駐車場まで用意していただきました。

最初の参加者は一時間から来てくださいました。少しずつ増えてくる人たちを見ていると安心する一方で、手間取ってご迷惑をおかけしてしまったことも・・・。受付にはお手伝いのスタッフが本当にテキパキと動き回ってくれて、こちらの名簿の入力ミスも見事にカバーしてくれました。名前の聞き間違い、名簿に入力し忘れなど本当にご迷惑をおかけしました。

講演会自体はというと、大川さんの本当にやさしい、心にしみこむ、心温まるお話に加え、多くのことを考え、そして行動してきたことが分かるような内容に、私たちの活動はこれからだなぁと深く感じると同時に、これからの指針が少しですが浮き上がってきたように思います。

大川さんのお帰りの飛行機の時間のことなどもあり、会が進むにつれて予定通りにはなかなか進まない点や、マイクの音量から照明に至るまで、本当に実際にやってみて初めて気づくことがたくさんありました。途中で電気が明るくなってしまったり、後ろのほうの方には大川さんの声が届きにくいこともあったと、後になってお聞きしました。また、質疑応答時間にはマイクの周波数の関係で使うことが出来ず、どうしようかとオロオロしてしまいました。

また、次の機会を設けることが出来ましたら、今回の反省点を活かしていきたいです。最後になりますが、大川先生本当に遠くまで来て下さいましてありがとうございました。多くの参加者の方にも心よりお礼を申し上げます。そして、少しずつ増えているスタッフの皆にもありがとうございますと共にこれからもよろしくお願いします。スタッフ澤田

■■ 反響 ■■ たくさんのメールありがとうございました。(抜粋)
◆先生の講演を聞き、パソコンの勉強は、パソコンを始めるには、したい事から始ること、これがシニアにとって大切なことを知りました。有難うございました。

◆大川様の講演会を楽しみにしておりました。おやさしそうな方でとても上品な方なのに高齢者にパソコンをやらせてくれるためにとても苦労されたその努力には感心いたしました。全国広い範囲からたくさんの仲間の方々と温かい気持ちでお互いに励ましながら人生に楽しみや勇気をあげたりもらったりして生きていくことは孤独からどれだけ救われるか分かりません。

◆私もパソコンを始めたきっかけは、色々ありましたが、今回の講演会の記事を目にした時、ご年配の方々が、どの様にパソコンを活用しているのか、いずれ私も迎えるであろう70代80代・・・・と考えた時に、参考にさせて頂こうと思い足を運んでみました。大川さんはもとより、皆さんのパワーと人生経験豊富な、何か落ち着い
た雰囲気の中での講演、とてもいいものでした。やっぱり行って良かったなと思いました。パソコンのみかたも少し変わったかもしれませんね。これからも、いい歳の取り方をしていきたいです。

◆当日は少し緊張しながら会場へ向かいましたが会が始まる頃には回りのなごやかな雰囲気にのまれてリラックスして講演を聴く事が出来ました。
それにしても沢山の参加者におどろきました、なにかを吸収しようとするシニア達の反響の大きさにおどろきました。私はボケ防止のためにパソコン始めて一年余りです、メールと写真の加工だけしかできません、機会がありましたら、他の事もぜひご指導をお願いします

◆早速帰って、HOME PAGEをじっくり見させていただきました。大川おばあちゃん? いや、おばあちゃんというほどでもない。まだまだ若い!!!(うちのお袋は今年102歳になりますが…。←これは本件とは関係ございません)しかし、女性ってお歳を召しても、かなかパワフルな人(あんなことをしていらっしゃる)がいるもんだなァ〜と、感動しました。チョット残念だったのは(私は耳が悪いんで)、大川先生の声が可愛らしかった? のか、若干音響効果が悪かったように思いました。




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