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| ■■■活動内容■■■ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ○地域のIT推進事業 ○コミュニティネットワーク推進事業 ○男女共同参画推進事業 ○職業能力の開発又は雇用機会の支援事業 |
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| ぴんぐメディア紹介 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
平成18年1月28日 テレビ愛媛「出張知事室TV生討論」 コメンテーター 仲尾聖子 ぴんぐ活動紹介 |
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| 2004年12月10日 愛媛新聞(抜粋) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 子育てママPC学ぶ 再就職めざし資格取得へ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 女性の再就職にはスキルアップ(技術向上)と資格が必要ー。 特定非営利活動法人「NPOパソコン活用支援ぴんぐ」(仲尾聖子代表)が主催する「子育てママのパソコン講座」が盛況だ。 無料の託児サービスも実施。育児真っ最中の母親たちが真剣に学んでいる。 松山市三番町6丁目のコムズでこのほど始まった講座は、市のNPO支援事業のひとつ。昨年に引き続き二回目の講座だが、今回は特に、資格取得を目的とした。ワープロ検定コースと表計算コースにわかれ、各18人計36人が受講それぞれ三時間全、10時間。約一ヶ月半かけ、基礎から検定対策までみっちり学ぶ。 講座終了後には、全員が検定に挑戦、合格を目指す。 「実技には入力問題、文書作成、編集・構成問題の3つの課題があります」。ワープロ検定コース5回目。同法人スタッフで講師の加藤紀子さんが、検定試験の内容を細かく説明していく。 「試験前には初期設定の確認を」「フロッピーに保存しないと、検定の対象にならないので、注意してください」などと、加藤さんがアドバイス。受講生達はメモをとったり、練習問題に取り組んだりと、熱心な様子だ。 2歳の長女を預けて受講する松山市の主婦は、「託児付きというのが魅力。来年、子供が幼稚園にはいったら再就職したいので、今から資格をとっておきたい」と意気込む。 近年、再就職を望む女性は多いが、不況下で厳しい雇用情勢の中、一段と難しい状況。山本侃男理事は「国の子育て支援は、親子の居場所づくりのようなものが中心だが、女性がもっと自信をもって社会参加できるような支援も必要ではないか」と話す。同法人では、検定合格と再就職までフォローしていく構えだ。 |
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| 2004年10月17日 愛媛新聞(抜粋) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 松山市中央商店街に昨年設置された総合案内所「ホットステーションおいでんか」松山市三番町の2階に15日、シニア向けに各種講座や相談を行う「サロン夢工房」が開設した。 案内所(約53坪)は昨年10月、空き店舗に開設。商店街や市内イベントなどの情報を提供するとともに、ベビールーム、トイレ、見にギャラリーなどで構成している。新設の夢工房は、シニア層にコミュニティサービスを提供し、商店街のにぎわいづくりにつなげるのが、狙い。 講座や法律、年金、保険相談など、高齢者のニーズに対応した各種生活支援事業を随時企画し、商店街に出かけてもらう仕組みづくりをする。企画運営は、商店街や商工会議所、社会福祉協議会、NPO法人などでつくる委員会が行う。 同日から早速、NPO法人によるパソコン講座が開講、60歳代を中心とした受講者が熱心に名刺作成に取り組んだ。 |
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| 2004年4月12日 愛媛新聞 16面(抜粋) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| PCで自分史編む 松山 講座に高齢者・女性ら | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 高齢者らにパソコンの楽しさを知ってもらおうと特定非営利活動法人ぴんぐがこのほど、松山市三番町のコムズで自分史づくりお開き、前後期で計36人が文書編集や写真加工などに取り組んだ。 ぴんぐはパソコン講座のスキルを持った女性らで結成、高齢者や女性が情報技術を使いこなせるよう支援活動を続けている。講座は50歳以上が対象。受講者は自分史のほか、孫などをテーマに選び、写真や資料を収集。 ワープロソフトで文書をまとめ、画像加工ソフトで表紙を作成。プリンダで印刷し、A6版 18ページの冊子を作った。 |
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| 週刊 愛媛経済レポート 2004.2.2(抜粋) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 子育てママからシニアまで幅広く | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 理事長の仲尾聖子さんは人材派遣会社に登録しパソコンのインストラクターを行っていたが、継続性のあるPC教育をめざし一念発起。対外的な信用面からNPOに着目し、昨年一月八日に認証を受けた。 業務は法人名が示すとおりPCの活用支援で、行政の補助をうけるなどして様々な活動客層に対し教育・講習を行う。併せて以前から請け負っていた雇用応力開発機構の職業訓練も続けている。 教室関係は現在、毎月第二・第四日曜日、初心者向けの「ぴんぐ広場」をワンステップアップした人には「ぴんぐスクール」を松山市内で開校。また、女性の為の再就職支援として、「子育てママのパソコン講座」を昨年11月〜12月コムズで行った。 今期分としては「シニアのためのパソコン講座」を2月〜3月、同じコムズで行う予定で、前期・後期計36人の受講生を募集するなど、幅広く展開している。 PCは9台。スタッフ7名。今後も原稿の路線を継承、公民館のPC教育受託も力を入れる |
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| 11月7日 愛媛新聞 11面 |
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| 「再就職へママは真剣」 パソコン講座18人学ぶ 松山市が支援事業託児サービスも・再就職をめざしてパソコンを学ぶ母親たち |
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| 再就職を望む女性のための「子育てママのパソコン講座」(NPO法人「NPOパソコン活用支援ぴんぐ」主催)が1日から始まり、松山市三番町6丁目のコムズで定員18人が託児サービスなどを利用しながら学んでいる。 2回目の5日は、パソコンの仕組み、ファイル管理、メンテナンスの方法等をならった。 NPOに対する松山市の支援事業のひとつ。1回三時間の講座全27回で、12月まで。基礎から文書作成、表計算、帳票作成などをみっちり学び、一般事務職につくために必要な技術を身につける。また、松山市シルバー人材センターからの託児サービスが無料で受けられる。 講師を務めるぴんぐの仲尾聖子代表理事は「子育てが落ちつき社会復帰を望む女性は多いがスキル(技術)を磨く機械が少ない。ライフスタイルに合わせた職につけるように支援したい」とはなした。松山市の女性(33)は、三才の子供を預けて受講。 「資格試験にも挑戦し再就職したい」と真剣にモニターに向かっていた。 |
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10月23日 愛媛新聞 サービスエリア雄郡 |
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10月1日舞たうん P8・9 |
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(財)えひめ政策センター 「高齢者での視点でまちづくり」 |
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少子高齢化が世界最速のスピードで進行しているわが国にとって、高齢者の人間らしい暮らしに配慮した地域づくりが喫緊の課題となっています。 |
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9月1日コムズ情報誌 VOL16 「わたし達がんばってます」 |
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より一層のIT普及の為に私達が出来ること |
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| 急速に進んでいる情報化社会の中で、パソコン・インターネットはますます身近なものになってきました。実際に私達は各自治体主催のIT講習などにインストラクターとして参加してみて、決められたカリキュラム・時間の中での成果には疑問を感じました。現状は専門用語が多く、習得するまでの継続的な学習というのは、容易では無いからです。 私達は全ての人が、趣味や仕事にITを活用し、今の生活をより便利なものにしてほしいと発足したグループです。誰もがITを上手く活用し、個人の能力を十分に発揮できる機会均等な社会を構築できるよう支援活動しています。 昨年、(財)男女共同参画推進財団主催の市民活動支援事業「もっとパソコンを使えるようになろう」講座では、定員20名のところ200名近くの応募がありました。また、お問合せや応援の声も多数いだき、そうした中でシニア・主婦の方々のパソコンへの関心の高さ、興味深さを実感すると共に、私達自身、活動していく上で励みとなりました。 9月からは企業の協賛を頂き、パソコン相談窓口を兼ね、毎月二回「ぴんぐ広場」を開催しています。回を重ねるごとに参加者は増え、世代を超えた交流の場、情報交換の場として楽しんでいただいています。 1月には会の情報発信を目的とした会報誌「ぴんぐくらぶ」を発行、2月には東京から「コンピュータおばあちゃんの会」の大川加世子さんをお迎えし、『パソコンは未来のパートナー』を演題に、パソコンとの付き合い方を考えるお手伝いをさせていただきました。 私達はIT普及の為、個別の活動だけを見れば限られているかも知れませんが、小回りが効き機動力に勝る活動により、行政の対応が難しい分野を補い、行政とともに公益を担っていく可能性を持っていると考えています。1月には県からの認証を受け、NPO法人として今まで以上の信頼性を持ち、より一層のIT普及を目指し頑張っていきたいと思っています。 |
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7月14日愛媛新聞15面内容 |
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| メモリーの増設って?女性・高齢者が挑戦 NPOがパソコンセミナー 松 山 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| パソコン講師のスキルを持った女性らでつくるNPOパソコン活用支援ぴんぐ(仲尾聖子代表理事)がこのほど、松山市三番町6丁目のコムズで20―60代の女性を対象としたリテラシーセミナーを開いた。
同NPOは2000年設立。シニアと子育て中の女性などにパソコン活用法を教えている。セミナーは情報通信月間行事として開催、延べ10日間に計100人が参加した。 沢田優美副代表理事が講師を務め、初心者が見ることの少ないパソコンの中を説明。ハードウエアとソフトの違いや基本ソフト(OS)などについても解説した。参加者はメモリーの増設作業を体験。「大丈夫かな」と緊張しつつソケットに差し込んでいた。2日目はネットでの情報検索などを練習した。 参加した同市三津2丁目、森田賀寿さん(69)は「孫とのメール以外にもパソコンが使いたくて」と笑顔を見せていた。 |
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6月30日愛媛新聞8面内容 |
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| 中高年への講習に手応え | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| NPOパソコン活用支援ぴんぐ 代表 仲尾聖子 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| パソコンの派遣インストラクターから、NPO法人代表に転身した。「パソコンを使える人と使えない人の格差が問題になる」と、主に中高年対象の講習会を松山市内で開いている。 2002年5月にインストラクター仲間4人で設立した。公的補助のパソコン講習で講師をしながら、「所定の講習時間だけでは使えるまで身に付かない」と疑問に感じていた。まず、シニア世代を対象に「フォロー講習」を開始。設立後初の講習会では百人を越える応募があった。 経費面でも「講師が無報酬なら、持ち出しなしでやっていける」と手ごたえがあり、ぴんぐ構成員も12人と増えている。パソコン歴はまだ5年。34歳で子育てにひと息つき、職業訓練校で本格的に取得。「負けず嫌いなので」次々に資格を取得した。「与えられる仕事より楽しい」。週末の仕事には十歳と四歳の2児をつれて奔走する元気ママである。 |
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| 1月25日16:00〜「みゆきのWeekend-C@fe」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| グリッププラザスタジオより「みゆきのWeekeend-C@fe」みゆきさんとパーソナリティの宇都宮基さんと楽しいひとときでした。スタジオ見学もできますよ! =リクエスト曲は中島みゆき「時代」= |
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| 宇都宮さんとはじまる前に! |
ははぁ〜本番・・・固まってますね(^^ゞ |
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| 「愛媛新聞1月1日35面」内容 |
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| 「趣味の扉クリック」 生き生きIT−えひめ・実年パソコン活用法 同世代の生徒励ます | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| パソコン指導 山本侃男さん(64)松山市藤原町 |
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| 松山市郊外になる民間介護施設の1階フロア。日曜日に机には10台ほどのノートパソコンが並ぶ。主婦や定年退職者らは真剣なまなざしで画面を見つめ、ゆっくりと指を動かしている。その傍らに付き添い、生き詰まった「生徒」を手助けする。 2002年5月に発足した「NPOパソコン活用支援ぴんぐ」(仲尾聖子代表)が月2回開いている教室「ぴんぐ広場」。 「「もうすぐ65歳になるわたしでもパソコンつかえるんですよ」と示したくて、お手伝いしている」。習得までの苦労を知る人の励ましは中高年の受講者には心強い。 本格的にパソコンを始めたのは、警備会社退職後の01年末。雇用・能力開発機構愛媛センターで基礎講習を受けてからだ。インターネットやメールも同所で初めて体験した。その講師が仲尾代表(38)だった。パソコンに触れられる機会の少ない人たちに継続学習の機会を提供したいと考えていた仲尾代表は、だれよりも熱心な生徒に協力を求めた。 自治体主体のIT講習受講後、「もっと深めたいが、民間の教室では費用面でちょっと・・・」という人は多い。「経験からいっても12時間ぐらいの講習だけでは、パソコンを自由に使えない人が大半」と受け皿作りへの参画を快諾した。 ぴんぐのスタッフ10人は手弁当。会場やパソコンは企業、個人に支援要請し、確保してきた。複数ある初心者向けの教室の受講料は1回数百円までの設備使用料程度だ。 「年配の方がこういう場所に出てきてワイワイ楽しくやることは、体の健康にもつながる。これが公民館活動とか、いろんなところに波及すれば、松山のシニアクラスが元気になると思う」ぴんぐでの活動の意義付けは明快だった。 |
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